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表参道・サランヘヨ

表参道街散策
シーサーのシーちゃんです〜。
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11月30日 (水)
心恋・うらごい  (「裏」も「下」も心)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

終盤に向かって
明日から、12月に入る。
相変わらず、店舗物件の問い合わせが多い。
景気回復の兆しでしょうか。
70%くらいは店舗の登録者です。
需要に応えられなくて、申し訳ない毎日です。
12月はイベントの多い月ですが
2005年を締めくくる大切な月なので、全力で
取り組みます。
ご予約をお待ちしています。

上海蟹の季節です。食べたいなあ〜
昨日、築地で見かけたが、結構、高いんですね。

by かねだ


11月29日 (火)
大器晩成・たいきばんせい  (完成しない器作り)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

今日、18℃になるらしい。
寒さに向けて心の準備をしていたのに、肩透かしにあった感じです。
身体は楽なんですが。

「中央区新富町」
午後、物件調査で、初めて行って来ました。
新富町から、築地場外市場まで徒歩7〜8分。
築地〜銀座まで徒歩10数分。
滅多に出ない、好立地のいい物件でした。

街並みは
新旧入れ替わりが激しく、江戸風情の老舗店の
向かいや隣に10数階建てのマンションが聳えていた。
3〜5年後にはマンションやビルだらけの街になるでしょう。

築地の場外市場をぐるりと一回りして
銀座まで歩いてみたが、とても、魅力ある街です。
銀座に住みたい!と
願っている私に、ぴったりの街だな〜。
築地も近いし、ね。
夢が広がった感じでした。
街散策は、仕事抜きでも楽しいものだけど、
仕事なら尚更、面白い。

by かねだ


11月28日 (月)
健気・けなげ  (健やかな心)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

小春日和
ここ数日、穏やかな陽気が続いています。
明日から、ぐっと冷え込むらしい。
昨日は、近所のお寺の境内の恒例の市(一関)があり
新鮮なネギや生椎茸などを買い求めて
鶏鍋を囲みました。

休日は料理好きな夫の独壇場です。
イカの麹漬け塩辛や松前漬けと
東北人の夫の好みの味が食卓を賑わせている。
薄味の沖縄としょっぱ゚味の秋田では
何年たっても譲りあえない。
勿論、基本は、薄味なんですよ。

今日、六時半から  
「輝く女性」のお話会があり、行ってきます。
韓国女性団体の重鎮的存在「李燕淑(イ・ユンスク)」さんです。
韓国の女性の生の声が聞けるのは嬉しい。
新たな出会いも予想されるので期待しています。
なによりも(?)評判のブッフェも楽しみです。

by かねだ


11月27日 
天晴れ・あっぱれ  (心の声)
ー略ー
感嘆詞は、心が、最も素直に表面に出てきた声です。
こんな言葉を叫ぶ時が、一番、気持ちがいいですね。

山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎


11月26日 (土)
掌・たなごころ  (手の平にあるもの)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

詩集
先日、「中原中也詩集」を持って、新宿御苑へ出掛けた。
晩秋の公園で中原中也はぴったりでした。
たまには、詩集も新鮮でいいなあ、と思った。
好きな詩人は「茨城のり子」「石垣りん」などです。
特に
「中原中也」は高校生の頃からずっと、ファンです。

沖縄の詩人
「山之口獏」は敬愛する詩人です。
沖縄在住の詩人・真久田正さんや高良勉さんとは
今後、意識を共有し行動を共にしながら
沖縄をフィールドにした
長い付き合いをしていく事になるでしょう。
彼らの沖縄〜世界へ広がる平和への熱い思いの深さに
共感するものがあるから。

高良勉詩集
「絶対零度の近くで」は最近、買ったばかりです。
詩の持つ表現力は無限大である。

高良勉詩集
高良勉詩集「絶対零度の近くで」
「絶対零度の近くで」 思潮社刊

by かねだ


11月25日 (金)
機嫌・きげん  (変身した言葉)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

〜すべてはお客様のために〜
あるタクシー会社のキャッチコピーです。
それは、埼玉県坂戸のタクシー会社でした。
福祉タクシーなのかも知れません。

この間、「耐震強度偽造」問題で明らかになった
人命に拘わる耐震強度偽造をする
専門家としての責任・良心・プライドが微塵もない
恐ろしい拝金主義の構造に怒りと共に恐怖を覚える。
そんな中
すべてはお客様のために
仕事をしているタクシー会社を新鮮に感じた。
このシンプルな言葉の重みを胸に
ゆいまーるは誠実な不動産業に励みたい。

by かねだ


11月24日 (木)
時雨心地・しぐれごこち  (ひと時の雨)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

新宿御苑
色づいたプラタナス 和風庭園の東屋 すっかり紅葉したすずかけの小径
昨日は、小春日和に誘われて紅葉狩りに出掛けました。
夫は、芝生に寝転がって文庫本を広げ
私は、広い苑内をゆっくり散策する。
ほとんどが家族連れでお父さんとのボール遊びなどで子ども達が
歓声をあげながら、のびのびと過ごしているのが目立った。
肝心の紅葉は程遠くて、モミジやイチョウは青々として
12月中旬まで待たなければならないと思われる。

十月桜が満開で数本ある桜の花の前では多くの人々が
カメラを向けていた。
私も撮ったのですが携帯カメラが上手く撮れていなくて、残念です。
夫と二人で、静かな休日を過ごした。

by かねだ


11月23日
浮世・うきよ  (この世はどんな世)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎


11月22日 (火) 小雪
琴瑟・きんしつ  (二人で織りなすハーモニー)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

近眼
同年代の友人達が、口を揃えて「新聞・読書」が
苦痛という中、元来、近眼である私は
幸運?と言おうか、メガネなしでも手元は明るく困らない。
好きな読書も気が向けば、どんどん読める。
確かに、以前よりは読書量は減った。
眼から来る疲れで肩が凝ったり、頭痛がしたりと
身体に変調を来たす事があるからだ。
いずれにしても、ほどほどに、が一番いいですね。

今日のランチも
腹八分目のほどほどにしましょう。
食べ過ぎはいけません。
冬太りは怖いから。

by かねだ


11月21日 (月)
伯仲・はくちゅう  (似ているからこそ)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

取り戻した時間
高橋尚子さん、宮里藍ちゃん優勝おめでとう!
昨日、東京女子マラソンで
復活した高橋尚子さんの走る姿に感動しました。
2年前、「止まった時間を取り戻したい」と
35キロで勝負をかけたQちゃんの執念?に一人で拍手した。
思わず涙がこぼれてしまった。
いい走りだった。
藍ちゃんは、12アンダーでぶっちぎり一位でした。
いつみても、かっこいいよね。
あの笑顔がたまらなく、好きです。

スポーツオンチの私でも、選手の熱気が伝わってくると
TV観戦とはいえ、全身に力が入ってくる。
私の、最近の大きな変化です。
でも、ルールなど分かりませんよ〜。ほとんど。

野球・サッカー観戦を誘われても、にべなく断っていますし
今後も球場まで足を運ぶことはない!と思います。
家で読書をしているか
TV・DVDを鑑賞している方がずっと、好きだから。

by かねだ


11月20日
御伽噺・おとぎばなし
  (夢に入る前の語らい)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

11月19日 (土)
忘れ音・わすれおと  (最後の一匹)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

プーシキン美術館展
  朝いちで、東京都美術館へ足を運ぶ。
目玉のマテイス「金魚」が40年ぶりの来日ということで
一番人気の様でした。
三重・四重の人垣から、覗くという程の
混みようでした。
日本での美術鑑賞は、ゆったりとはいかないものですね。
でも、好きな作品に出会い、心が満たされました。
「母の接吻」(ウジェーヌ・カリエール=1980年代末作)は
やわらかい筆運びで母の深い愛情が見事に
表現されていて、立ち尽くして魅入ってしまった。
絵のもつ表現力の奥深さを実感した、一枚の絵でした。

プーシキン美術館展〜マテイス「金魚」

注目の「金魚」は「マテイスの赤」が印象的でした。

きょうは、これから案内があるので、
詳細は次回へ。

by かねだ


11月18日 (金)
故郷・ふるさと  (忘れ難き場所)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

晩秋の表参道
欅並木もすっかり色づいて
クリスマスの華やかさがお洒落な街の
雰囲気を盛り上げています。

来年早々には、オープン予定の
再開発中の「表参道ヒルズ」もその全容が見えてきました。
表参道ヒルズもさることながら
表参道の地下街には26店が出店し、一気に商業ベースの
賑やかな街に変身予定です。
来春、表参道は大きくかわります!
ますます、人気が高まるでしょう。

住居や事務所などお探しに方は、お早めにね。
ゆいまーるでは、ご予約を受付ています。

by かねだ


11月17日 (木)
古学び・いにしえまなび  (ちょっと振り向いて)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

沖縄との出会い
@ドリームのセミナー参加で上京中の
沖縄・那覇市泊のかりゆしホーム・新里社長と菅谷さんが
過密スケジュールの中、表参道まで
足を運んでくれました。
若々しい”できるタイプ”のパワフルな印象でした。
沖縄の暖かい太陽の香りがして、元気付けられました。
たくさん、学びました。
出会えて嬉しかった、ありがとう。

ランチをしながらの限られた時間に
話す時は早口で聞く時には頭をフル回転させながら
お互いに情報交換をしあいました。
電車に慣れていない沖縄人にとって、電車とくに
地下鉄の複雑さは、パニックになるらしい。
昼食後、キャリーバックを持ったまま横須賀に向かったが、
約束した時間に間に合ったでしょうか?
新里さん、菅谷さん、本当にお疲れさまでした。

隣のビルの年2回のセールで
黄色のスーツとジャッケトとピアスを買いました。
海外・国内ブランドもので上質だが、細身なのがつらい。
少ない選択肢の中から
着られるものを見つけたときは迷わず買う!と決めている。
でも、どうなんでしょうか?
サイズ中心で選んだものは、着る機会が少なく
元はとれている!とは思えない。
買っているときが100%で、クローゼットにかけたときは
50%位の満足度になっている。
やっぱり、着慣れた服が一番、好きだな〜。
だから、同じものを着てしまうんですよ、ね〜。

by かねだ


11月16日 (水)
初恋・ういごころ  
(いつも生まれたて)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

ハッピーランチ
午前中、所用でドウ・ステップ(代表・佐藤みちこ)新事務所
半蔵門へ直行する。
話の流れで、思いがけず20代の若者達とランチをする事になった。
若い彼らの輝く瞳に魅せられて、会話も食事も
デリーシャスでした。
みちこさんのお陰で出会いの場がぐっと広がり
必ずしも不動産業に拘らない(拘らなさすぎるかも?)
人たちとの輪がさらに大きくなってきています。
若い男性との出会いは
久しぶりで本当に楽しかった。
パワーをいっぱいもらえて、自然と笑顔がこぼれてしまう。
出会いをありがとう〜。

「琉球ガンバラナイト」?
夜は「琉球センター」で「某プロジェクト」の打ち合わせがある。
さあ、ライフワークへ向けて始動するぞ〜。

by かねだ


11月15日 (火)
天衣無縫・てんいむほう  (天女の衣のように)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

暖房
今日、ゆいまーる事務所はガスストーブが点きました。

どんよりとした天気が続いています。
都心特有のビル風が冷たく吹き荒れ、服や髪の毛を乱していきます。
冷え込むと
自然と温かい飲み物や食べ物が欲しくなる。
我が家では、野菜たっぷりの鍋が主役の日が多くなった。
色々と味付けを変えて楽しんでいる。
先週、生協から届いたキャベツがまるまる残っているので
豚肉キャベツ炒めが今晩の夕食の献立。

睡眠不足
明け方4時過ぎまで、眠られず本を一冊読んでしまった。
それでも、午後まで意識はしっかりして
まったく眠くないから不思議です。
心身が覚醒しているのです。
今日は、熱いお風呂に入って早めに床につかなくちゃ。

by かねだ


11月14日 (月)
手塩・てしお  (手にかけた思い)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

Seeds of Light 
半蔵門にてエンジェルミーテイングとハッピーランチを楽しみました。
 みさえ・ゆりりん・えっちゃん   スウイル・ゆりりん   お揃いで
   みさえ・ゆりりん・えっちゃん  チャーミーマザー ゆりりん     お揃いで     
  
スウイルさん  
カリフォルニアから来日中のイギリス人のチャーミーマザースウイルさんとは
5月以来、約6ケ月ぶりの再会でした。(5月27日の日記参照
スウィルさんは、チャーミングでとっても素敵でした。
天使のようなホワイトファッションが似合っていました。

沖縄から上京中の「天然香房」のオーナのみさえさんは、
かねてからお話を伺っていた通りの
肝美らさ(チムチュラサ=心がきれい)で、とっても明るい。
典型的な沖縄美人でした。
やっと、念願の出会いとなりました。
出会えて、嬉しかったさあ〜。ありがとう。白石さん。
沖縄人が揃うと沖縄の話題が尽きない。
沖縄人は本当に沖縄が「大好き!」なんですよ〜。っね。
次回は沖縄のショップに行く約束をした。

NYのなっちゃんもビザの関係で一時帰国中。
今日、ゆいまーるに明るい元気な顔を見せてくれた。
NYの食生活にもかかわらず
なっちゃんは、モデルみたいにスマートでした。

by かねだ


11月13日 
金字塔・きんじとう  (きらりと光る一文字)
ー略ー
それぞれの心の中にたてた、きらりと光る小さな一文字のような思い・・・
すべては、そこから始まったのです。

山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎


11月12日 (土)
山茶花・さざんか  (やさしさの秘密)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

「HOKUSAI展」
上野・東京国立博物館 にて開催中。
午前9時30分。開館と同時に入館したが、予想以上の大混雑。
展示作品数も500点。
見ごたえのある質と量の北斎展でした。
富嶽36景は30点が展示されているが、状態のいいのは
ほとんど、NYのメトロポリタン美術館所蔵だった。
見学者に外国人が多いのが印象的だった。人気が高いのでしょう。
中学生の美術鑑賞日らしく、数校の制服の一群が博物館前で
引率教師の指示を受けていた。

HOKUSAI展   HOKUSAI展
HOKUSAI展は
展示量と見物人の多さで、思いがけず時間が掛かった。
疲れ気味の夫を、博物館の庭園のベンチに残して
雨上がりの晩秋の上野公園を急ぎ足で、横切っていると
円い輪の人垣が出来ていた。
TVドラマの撮影で、 痩せて背が高くて二枚目の渡哲也だった。
かっこよかった〜。
精悍な男性というよりも素敵なお父さんという雰囲気だった。
腕を組んで歩きたい、と思う男前だった。
いい男っていいなあ〜。

by かねだ


11月11日 (金)
永久・とこしえ 
 (世界平和記念日に)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

深夜族
ここ2〜3日、毎晩10時前に眠くなり、深夜2時頃に
突然、目が覚めて
読書したり、TV録画を観て、ふたたび5時頃に眠る、生活が続いている。
理由は分からないが、細切れ睡眠で
熟睡感がなくて困っている。
読書も録画鑑賞も、途中で止められずに読了するか
完結するまでは観てしまう。
夜明けの静謐な時間を温かな布団の中で実感しているのです。
それこそ、俳句や詩作の趣味でもあったなら
もっと充実した時間に出来るのだが。

ケーキのお土産
昨日、久しぶりに杉本さんが美味しそうなケーキ持参で来店した。
案内から帰ってきた
夕方、ちょうど小腹が空いた時間に
鴨志田さんと二人、ペロリと食べちゃいました。
本当に、美味しかった〜。
美味しそうなケーキ
ダイエット中(年中)にも拘わらず、迷うことなく食しました。
杉本さん、ご馳走様でした。
オーバー気味の体重調整をどう、つけようかなあ〜。
行きはよいよい、帰りは恐い〜です。

by かねだ


11月10日 (木)
三拍子・さんびょうし 
 (今日もリズミカルに)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

明日から寒くなるとTVの天気予報士は
ここ数日、毎回説明をしているが、一向に寒くならない。
暖かいのは、嬉しいが
これで、気を緩めると風邪を引きそうで心配です。
北海道は、昨日初雪だったね。

知人が3月にオープンしたアパレルショップを
閉める事になったと報告に来た。
オリジナルデザインの商品を在庫セールをするから来てという。
特別価格でスカートを購入したが
お揃いのジャケットも買いたいので取り置きの連絡をした。
黒や地味な色が主流のブランドなので
足が向かなかったが、閉店となると、胸が痛くてたまらない。
協力しなかったから心苦しいなあ。
後味がわるくって〜。

娘に薦められて
「さいはての二人」「私の話」 鷺沢萠著を読む。

by かねだ


11月9日 (水)
暦・こよみ  (日を数えていただけのころ)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

手帖
来年度用が出揃っている。
今度は使い慣れた不動産手帖をやめてビジネス用の
”やる気タイプ”を活用したいと思う。
お薦めのがあったら、教えて下さい〜。

この頃、10時前には眠くなり、読書していても続かない。
朝は、6時前には目が覚めるが、ぼ〜として過ごしている。
明日から、寒くなるらしいので
ますます布団から出られなくなりそうだ。

野菜不足気味なので
今夜あたり、鍋料理にしようかなあ?
まず、土鍋を買わなくちゃ。
夏ごろ、買う前に捨てたんですよ。なんとなく。

by かねだ


11月8日 (火)
捨て色・すていろ  (なくてはならない色)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

派手好み
この頃、とみに明るい色の服を着る様になった。
おとなしい色や暗い色は、似合わなくなった、と思うから。
それとなるべく、デザインも変わっているものを好んで選んでいる。

青山はファッションの街なので
選択肢が多くて、迷うけども楽しく悩んでいます。
写真のダウンコートも、ちょっと悩みましたが
思い切って購入しました。

今冬は、派手なピンクの目立つ装いで決めます!

ピンク色のコート
青山のブテックにて
綺麗な色でしょう?
表参道でこのコート姿を見かけたなら、声をかけてもいいよ〜。

by かねだ


11月7日 (月)  立冬
木枯し・こがらし  (冬の使者の訪れ)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

女性専用車両
今朝、JRのトラブルで、乗り継いだ地下鉄、半蔵門線でのこと。
朝9時30分までの時間限定の「女性専用車両」に偶然乗り込んだ。
他車両に較べて空いていて、ゆったりとしていた。
間違って乗り込んだ男性が、車掌に注意され移動する光景もあった。
JR利用の私は専用車両初体験でしたが、
多くの女性達は乗り慣れているのか、心地よさそうな表情でした。
圧倒的に若い女性が多かった。

立冬〜小春日和
気温が25℃まで上がって、暖かい一日になりそう。
昨日は、はっきりしない天気の為に一日中、家で過ごす。
読書と借りてきたDVDで映画を観る。
「ピアノを弾く大統領」「オオカミの誘惑」二作品とも
韓国映画です。
リズム感があって、なかなか面白かった。

今朝は、絶好の洗濯日和で、我が家のベランダは満艦飾です。

二泊三日の四国旅行に
出掛けていた鴨志田さんは少し疲労気味のようです。
疲労回復ランチは、和食屋さんかな?

by かねだ


11月6日
枯尾花・かれおばな  (枯れ際の華やかさ)
-略ー
開ききって、白くふんわりとした花穂が、やさしく揺れています。
枯れ際になって、いっそう華やかさを増したようです。

山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎


11月5日 (土)
木守柿・きもりがき  (天への捧げもの)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

10月30日、「ナツコから学ぶ糸満女性のパワー」(沖縄・糸満市)は
定員700名を超す大盛況の講演会でした。
オープニングは、戦後の沖縄経済に貢献した糸満の先人達を
スクリーンで紹介し
一部は作家・奥野修司さんの講演、二部は地元や海外で活躍する
糸満女性四名による、パネルデイスカッションでした。
一部も二部も興味深い話が聴けて
ふつふつとたぎる想いに胸が熱くなる内容の濃いフォーラムでした。
会場に入りきれず廊下に設置したTV画像の前にも
大勢の市民が熱心に聴き入っていました。

「ナツコ」は私たちウチナンチュに大切な贈り物をくれた。
そして、現在もずっと、贈り続けている。
それは受け取る一人ひとりにとってすべて違う中身である。
ただひとつ、共通しているのは「自立心」。
自らの足で立ってあるくこと。
彼女はウチナンチュが生きる基盤の経済力を身につけ
自立する心を養う事に尽力した、思う。。
そして、死して尚、現在もメッセージを送り支援し続けている。

ナツコに感謝
夢の途上で早世したナツコの志を受け継いで発展させて
いけたらと糸満人(イチマンチュ)として強く思う。
ナツコさん、ありがとうございます。

by かねだ


11月4日 (金)
優形・やさがた  (優しさの源)
ー中略ー
言葉の由来は別として、優しさが生まれる場所は、安らかな心。
心のゆとりをなくしている時は、本当に優しくできないものですものね。
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

「井上尭之オータムコンサート」
11月3日の午後、場所はJR駒込駅にある「サロン」。
ドウ・ステップの佐藤みちこさんに誘われて、聴きにいく。
ヴァイオリンの白濱櫻子さんとのデュオは7月のサマーコンサート
以来でアットホームな雰囲気でとても良かった。

「井上尭之沖縄コンサートツアー」
来年六月頃、ドウ・ステップの企画で実現して欲しい。と
コンサート終了後、出席者からの要望が出て大いに盛りあがる。
東京から、30〜50名参加なら
すぐに人数が集まりそうな勢いである。
ホテル?ビーチ?野外?ライブハウス?サロン?
さて、佐藤みちこさんの手腕にかかっている。
期待していますよ〜。

「ドラマチックなひと波乱」 林真理子著 を読む。
バブルの申し子的存在を書いた「アッコちゃんの時代」(林真理子)を
読み始める。

by かねだ


11月3日 
琴線・きんせん  (心の楽器)
お琴の弦のことです。
ー略ー
どこの国にも、心の中に楽器を持っている人はいるようです。
あなたの心の楽器は、いい音を奏でていますか。

山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎


11月2日 (水)
恋染紅葉・こいそめもみじ  (厳しさを乗り越えて)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

詩人・真久田 正
真久田正詩集「真帆船のうむい」 KANA舎刊 を読む。
童話作家・詩人の彼とは、今回の沖縄で数十年ぶりの再会をした。
再会の懐かしさいう程に、真久田氏と親しかった訳ではなく
「沖縄の未来と現実を考えて」行動する仲間同士だったのだ。

ヨットマンの彼は、
真っ黒に日焼けして、かっこいい中年詩人になっていた。

真久田氏から送られてきた
「琉球帆船による国際クルージング事業」の企画提案書を読み
「面白そう」なので一口乗ることにした。
「愛する沖縄を基点にした人生設計」を組み立てて
思いっきり楽しく有意義に過ごそうと思う。
真久田さんや高良勉さんを始め、多くの沖縄の友人知人たちと
「琉球大交易時代を復興する会」に心を寄せていきたい。

真久田さん、素敵な詩集ありがとう!

詩集「真帆船のうむい
真帆船のうむい〜真久田正詩集
真久田正詩集

沖縄に旅する方は、「真帆船のうむい」を書店で買い求めて下さい。
とくに、海が好きな方には、びびっときます。

今回の沖縄は収穫の多い旅でした。

by かねだ


11月1日(火)
霜降月・しもふりづき  (女神の贈り物)
山下景子著 美人の日本語より 幻冬舎

晩秋
ひんやりとした冷気が心地よい秋空です。
写真撮影日和かも知れない。
鴨志田さんは、スニーカーに履き替えてポステイングに出掛けた。
私は、冷たくなった珈琲を手にPCに向かっている。
午後、私もポステイングに行く予定。

あと、2ケ月で2006年を迎える。
年々歳々、時間経過の早さについていけないなあ〜。
今月は、「HOKUSAI展」「プーシキン展」を観にいく予定である。
祝日が2日もあるから、丁度よい。
読書は「沖縄関連」〜「ビジネス書」。
小説は娘の推薦本だけにしたい。

真野あずさ
今朝、〜表参道交差点の横断歩道を歩いている〜という設定の
ロケーションで、あの美しい女優・真野あずさと
奇しくも並んで歩くハメになったのですが
取り直しになった様で、点滅信号を走って戻っていきました。
ほっ〜。TVに映ったら恥ずかしい〜。
よかったさあ。
それにしても、きれいだった。

by