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8月31日 (水)
儚い・はかない  (人の夢とかけて何ととく)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

午前8時30分契約の為に7時出勤でした。
一日が長く使えそうです。

ペ・ヨンジュン
韓国映画「八月のクリスマス」「春の日は過ぎゆく」に続く
ラブストリーの巨匠 ホ・ジノ監督作品
「四月の雪」ペ・ヨンジュン主演の試写会を観る機会があった。
マスコミ向けだったのですが
名だたる映画評論家やTVリポーターなどが
長い行列に顔を見せていた。
韓国エアンターテイメント関係の著書も多く、韓国俳優のイベントの
司会で活躍中の田代親世さんと会話が出来て嬉しかった。
明るくてスマート。知的で綺麗な女性だった。
田代さんと韓国エンターテイメントについてじっくりと会話したいなあ、と
思っているが、願えば叶うかな?
300名の試写会募集に5万通の応募があったと某女性週刊誌の
編集者が唸っていた。

それにしても、”ヨン様”人気はすごい!
マスコミ向けのあとに
一般試写会と舞台挨拶に本人登場予定とあって
会場の東京国際フォーラムから有楽町駅界隈の沿道は「入り待ち?」の
数千人の群衆で埋め尽くされていた。
中年女性だけと思いきや老若男女のあらゆる層の群衆なのです。

わたしは、去年四月、”生ペ・ヨンジュン”を見たのでもう充分です。
群衆を尻目にさっさと帰ってきました。

by かねだ


8月30日 (火)
挨拶・あいさつ   (あいさつとは、これいかに)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

午後から、宅建協会・港・赤坂地区の研修会です。
テーマ「アメリカの最新の不動産事情」
2年前の10月、この研修会でR&Lの金丸さんにお会いして
@2000の仲間に入るきっかけになったのでした。
それ以来、このセミナーには極力?出席しています。
今日は、懇親会も設定されていて
面白い話が聴けるのではないかと内心、期待をしている。

ジャズ
銀座・山野楽器の店頭で買い求めた”ジャズ”のCD三枚
マイルス・デイビス、ルイ・アームストロング、オスカー・ピーターソン
NYのジャズクラブでは雰囲気を味わった程度だが
ピアノ中心のジャズは最高だった。
飲食店でジャズが流れていると、とても気分がいい。
リズムの波動が合うのかな?

by かねだ


8月29日 (月)
事無草・ことなしぐさ  (祈り)

事無草は、忍草の異称です。

若いころは、無事ということの重みがわからないかもしれません。
でもいつか「何事もない」ということが、どんなにすごいことか、
わかる日がくるでしょう。
いいことは、自分の力でつかみとることができます。
でも、無事は、祈ることしかできないのです。
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

「ナツコ 沖縄密貿易の女王」 奥野修司著 文芸春秋刊
感動で読み終えてもしばらくは、本を手放せなかった。
推薦してくれた沖縄の友人に感謝の言葉を伝えるのが精一杯でした。
なによりも、まず
10余年の歳月を根気よく取材し、一冊にまとめた著者に感謝したい。
”黄金の海”を舞台に類まれな才覚と度量で颯爽と
生き抜いた糸満女”ナツコ”の存在を知っただけでも感激です。
沖縄で海人(うみんちゅう)といえば「糸満漁師」をさす。
その勇壮な糸満漁師の更にその上をゆく糸満女・ナツコの果敢な生き様が
混乱の沖縄戦後史の中で燦然と輝いている。

こういう書物に出会うと”生きているしあわせ”を実感できる。

by かねだ


8月28日 
不夜城・ふやじょう  (伝説でなくなった伝説)

夜でも昼のように明るい賑やかな場所のことを不夜城といいます。
中国の漢の時代、今の山東省の地に、夜、太陽が昇ったのだそうです。
それからその地は「不夜県」と名付けられ、その地にあった城は
不夜城と呼ばれるようになったということです。
夜の太陽の正体は、オーロラだとか、新星だとかいわれていますが、
真相はまだ謎のままです。
日本では、歓楽街をさして使われることが多かったこの言葉、二十四時間
営業の店も多くなった今、めずらしいことではなくなってしまいました。
伝説が伝説でなくなり、不思議が当然になっていく世の中。
それでも、変わらないこともあります。
朝のこない夜はない・・・・。

山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

by かねだ


8月27日 (土)
爪紅・つまくれない  (女心は複雑です)

鳳仙花の異称で、「つまべに」とも「染指草」ともいわれています。
昔は、鳳仙花の花で爪を染めたそうです。今のマニキュアですね。
その歴史は平安時代からといわれていますから、爪のおしゃれの歴史も
かなり古いようです。そういえば、楊貴妃も爪を染めていたそうです。
鳳仙花は、中国を経て、日本に伝わったそうなので、楊貴妃も同じ方法で
染めていたのかもしれません。
実が熟すと、種が勢いよくはじけて飛びます。そのことから英語名は
touch me no です。
男性の気をひくために爪を染めているくせに、「私に触れないで!」と言う。
ごめんなさい・・・・。これが女心です。

山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

てぃんさぐぬ花
ちなみに、我が沖縄には”てぃんさぐぬ花”という名歌があります。
その”てぃんさぐぬ花”とは鳳仙花の事です。
”てぃんさぐぬ花は爪に染めて遊ぶが、親の教えは心に染める・・”という内容で
わらべ歌、教訓歌というのでしょうか、たまに聴くと、亡き母を思い出して
胸がしめつけられて涙がこぼれそうになる時がある。
いにしえではない幼い頃、その花で爪を染めて遊んだものでした。
平安時代の人間ではないですよ、わたし。

土曜日名物?
今朝、9時頃「キデイランド」前は長い行列です。
10時開店なのに、1時間以上も前から並んで”本日発売”の
お目当ての「限定プレミアグッツ」?をゲットしようという
老若男女が座り込んでいる。
好奇心旺盛なのに、「何?」を確認しなかった事を今、後悔している。
なんだったのだろうか?
空とぶドラえもんの第2弾かな?
気になってしょうがない。あぁ〜、確認してこようかなあ。

秋風の中、夏の香りを求めて銀座へ
”笑う?女社長の会”設立準備の為に出掛けます。
よって、ゆいまーるは午後閉店します。
ごめんなさ〜い!

by かねだ


8月26日 (金)
心勝り・こころまさり  (昨日の自分より今日の自分)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

スーパーよさこい2005
8月28日(日)まで。
表参道の道路を開放して”練り踊る”よさこいが圧巻です。
最終日の28日(日)見物にいらして下さい。

台風一過。
気温がぐんぐん上がり32℃の予報です。
深夜に沖縄の友人から”大丈夫?”メールが届く。
台風対策が整っている沖縄から見たら、日本本土は”やわ”に
感じて不安になるらしい。
玲子、いつも優しい心遣いありがとう〜ね。
大丈夫さあ〜。

江国香織
最近、読んでいないなあ。
玲子は偶然、手にした絵本で江国ファンになったらしい。
私は、彼女の絵本や翻訳本はあまり、読まない。
どちらかといえば小説よりもエッセーの方が好き!なんです。
江国香織の魅惑的な世界がもっとも表現されていると感じるから。
江国パパの江国滋氏も”日本語”に拘泥した文学者で
江国は相当、鍛えられて育ったなと我が娘は羨ましがる。
情操教育や品格?って一朝一夕では身に付かないですね。
ローマは一日にして成らず、ですよ。
生まれたてのベイビーだって真摯に向き合う事が大切です。
美月、ベイビーに絵本の読み聞かせしている?

by かねだ


8月25日 (木)    
病葉・わくらば  (樹木の涙)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

昨日は、午後から半蔵門へ
白石さんの事務所にみちこさんと一緒にお邪魔した。
内装が終了したばかりで、素敵な空間に大変身していた。
その事務所は半蔵門駅2分の好立地。
回りにいくつかの学校があり豊かな緑と”気”が高い清潔な街の一角にある。
カウンセリングルームの落ち着いた雰囲気の中
白石さんマイブームのシークァーサーとブルーベリーをミックスした
ジュースをご馳走になりながら三人の話題は尽きない。
コラボレーションやミニセミナー等いくつかの企画があっという間に確定する。
話はとんとん進み海外・国内○○ツアーの話で盛り上がる。
具体的には
”笑いをテーマにした女社長の会”を立ち上げる事になった。
今週の土曜日、午後。早速、銀座で打ち合わせです。
ビジネスランチも入っているし、毎週、土曜日は忙しくなりそうだ。

「イン・ザ・プール」 奥田英朗著 読了。
「小説以外」恩田陸著を読み始める。
彼女の読書日記の感のするエッセー集です。
私とは読書傾向がまるで違うので淡々と読み進めている。

by かねだ


8月24日 (水)
桃源郷・とうげんきょう  (理想郷の地図はない)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

台風の影響で秋風が心地よい。
今朝、表参道はドラマのロケーションでエキストラが大勢いた。

派手なファッションの男優の後姿をチラッと見かけたが
誰かはわかりません。
来年1月、旧同潤会アパート跡に「表参道ヒルズ」がオープン予定です。
またまた、ロケラッシュになるでしょう!
なにしろ、絵になる街ですから。

旧同潤会青山アパート
関東大震災後に 当時の建築技術と設計力の総力をかけて建築された
歴史的な建造物「同潤会アパート群」のひとつです。
日本初の水洗トイレや2DKの間取りにモダンな窓枠、玄関ドアの装飾など
内装も外観もレトロでとても雰囲気のある素敵な建物でした。
女性にやさしいゆいまーる不動産
オレンジの旗が目印のゆいまーる(2000年頃?)
街の変化を楽しむ心の余裕と古いものに心を寄せる優しさを大切にしたい。

鴨志田家のゴーヤー
鴨志田家のゴーヤー
朝摘みの新鮮ゴーヤーです。大きいでしょう?(左はボールペン)
無農薬なので生でもぽりぽり食べられます。
毎日、鴨志田家の新鮮ゴーヤーをご馳走になっています。
夏バテも解消され、美容と健康に効果てき面です。
ゴーヤーチャンプルーだけではなく、酢漬けもとっても美味しいですよ。
毎日、ありがとう〜ね。

by かねだ


8月23日 (火)
白羽の矢・しらはのや 
 (運命の矢)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

エレベーター
地震で閉じ込められたどうしょう?
これがなによりも不安で
常日頃からなるべく、乗らないように心掛けている。
さいわい、住まいも事務所も3階にあり
毎日、階段を利用しても苦にはならないからありがたい。

ゆいまーる日記
娘の友人・たけぴょんは毎日、日記チェックをしているらしい。
こちらが書き放しにしている内容が気になると
「どうしている?」と娘に訊ね
愛読者ではない娘は「?」返事に困り、確認される事がある。
たけぴょん、サマータイム出勤はこの頃、さぼり気味なんですよ。
野菜ジュースを一緒に飲む娘の朝寝坊のせいで。
でも、今日は1時間前には出勤しましたよ。
暑いので、涼しいうちにと思っていたが全身汗だくです。
秋風は吹いているが陽射しは、まだまだ夏ですね。
この時期、夏の疲れが出始める頃です。
体調管理に努めましょう、ね!たけぴょん。

by かねだ


8月22日 (月)
暮泥む・くれなずむ  (夕暮れのジレンマ)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

土日は連休しました。
たっぷりと汗を掻きながら、家事をこなしたり、昼寝を楽しみました。
今週から、本格始動です。

金曜日、観劇の前に予約した
「日本料理・きくまさ」遊膳コース(4000円也)で暑気払いをしました。

   
先付        お椀       お造り
  
 揚物       焼物
  
 炊き合せ     食事      デザート

観劇は「つわぶき」ひとつない、シリアス劇で疲れた〜。
どうせなら、楽しい演劇がいいなあ。
小泉今日子はとても魅力的で素敵だった。

by かねだ


8月21日
昼寝覚・ひるねざめ  (夢と現をたゆとう時)

連日の熱帯夜。寝苦しい夜が続きます。−中略ー
夏の季語にもなっているように、暑い日中ならではの感覚ですね。
「もう少し眠っていたい・・・・」と思うのはやまやまですが、それは、それまでの
昼寝の時間が満ち足りていた証拠でしょう。
充実した眠りに感謝して、さあ、活動を開始しましょう。

山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊


8月20日
遠花火・とおはなび (音のない花火)

真っ暗な夜空に、大きな爆音とともにぱっと火の粉の花が開くと、
言いようのない爽快感を覚えます。ー中略ー
打ち上げる時の勇壮さと迫力、花火が開いた時の華麗さ、豪華さ、
そして、その後訪れる静けさ・・・・・
それらを知っているからこそ、遠くから見る音のない花火は切なく映るのでしょうか。
色だけ鮮やかに、浮かんでは消えていく遠い思い出のように。

山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊


8月19日 (金)
振舞水・ふるまいみず  (誰かのための行動)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

ベランダ
朝夕、鉢植えの水遣りのついでに打ち水をしている。
少しでも、涼しくなる工夫を演出したいからです。
鉢植えの緑が風に揺れているだけで、涼やかな気分になります。

炎暑の中、案内に出掛けた鴨志田さんと入れ違いに
午後から、案内です。
夏を惜しむかの様に陽射しが強い。

ゆいまーる夏の観劇会
「エドモンド」 長塚圭史・演出 青山円形劇場にて
本日、ゆいまーるは5時閉店です。
夏の夜の夢物語を紡ぎたい。

by かねだ


8月18日 (木)
腕白・わんぱく  (大自然が育てた子)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

ブランドの街・表参道のウィンドウはすっかり秋の装いです。

盆休み明け
電車も空いているし、道行く人も少なくて
まだ夏休みの雰囲気のある、ゆいまーるの休み明けは
メールチェックや電話連絡で慌しい。

朝夕、しのぎやすくなりました。
水道の水が冷たく、空気が夏の終わりを告げはじめている。
毎年、この季節になると、どことなく寂しい。
聴きたい音楽もゆったりとした静かな曲が多い。
リフレッシュした心身を仕事にぶつけたい。

by かねだ


8月17日
夕化粧・ゆうげしょう  (女に戻る瞬間)

白粉花のことです。
ー中略ー
健康的な主婦が夕化粧をする、そんな感じでしょうか。
日常の家事や雑事に追われながらも、女をとり戻す瞬間、胸に
よぎるのはどんな心模様でしょう。
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊


8月16日
炎帝・えんてい  (元祖、燃える男)

古代中国では、春は青帝・または蒼帝(木の神)、夏は赤帝、
または炎帝(火の神)、秋は白帝(金の神)、冬は黒帝、
または玄帝(水の神)がつかさどるといわれてました。
ー中略ー
炎帝のパワーと情熱を全身で受け止めてみるのも1つの
夏の過ごし方かもしれません。どうか悔いのない夏を・・・・・・。
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊


8月15日 
強者・つわもの  (夏草やつわものどもが夢の跡) 

「強者」とは「つばもん」から変化した言葉で、もともとは武器や武具の
事でした。「つば」は「鍔」、刀の鍔のことですね。−中略ー
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊


8月14日
鼓舞・こぶ (言葉にならない言葉)

昔から士気を高めたり、勇気づけたりするために、音楽や踊りが
利用されてきました。
どんなに言葉をつくしても、音楽や舞が持つパワーには
およばないことがよくあります。
ー中略ー
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊


8月13日
草熱れ・くさいきれ  (元気への変換)

生い茂った草が強い日光に照りつけられて発する、むっとした
熱気のことです。
ー中略ー
私たちも草たちを見習って、この夏の猛暑を元気に
変えてみませんか。
       山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊


8月12日 (金) 
細石・さざれいし
  (「君が代」の誕生日 1893年)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

8月13日〜8月17日までゆいまーるは夏期休暇です。
「美人の日本語」を8月17日分まで掲載しアップしました。
楽しんで下さい。

亀戸・大竹さんが講師の@2000の講習会に行ってきました。
大竹さんはブログの神様と尊敬している方です。
大竹さんの説明でやっと
全体像が分りかけたところで、まだ、点〜面まではいきません。
メモを整理して、実際に試して習得をしていきたい。
大竹さん、ありがとうございました。
個別にお訊ねしたいと思います。宜しくお願いします。

足立・カテイさんや池袋・アイビーホームさん、杉並・大光不動産さんなど
懇親会は新たな仲間たちとの出会いがあり、楽しいひと時でした。
これからも、情報交換しましょうね。

大竹・あゆみ・かねだ   
大竹さんあゆみさん (2005・8・11)
あゆみ・かねだ  あゆみ・かねだ・友美ちゃん
あゆみさん友美さん (2005・5・24)

by かねだ


8月11日 (木)
贔屓・ひいき  (龍になれなかった子供)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

午後、@2000の講習会に参加します。
よって早目に日記をアップします。
しっかり勉強して、より魅力あるHPにしたいと思います。
昼食後、転がるように出掛けます。
それと夜の懇親会も楽しみのひとつです。

寝付かれない筈の「夏の夜」に異変が?
9時を過ぎると、うとうとし始める。
体力を保持する為に自己本能機能が働いているのかな?
朝まで、ぐっすり眠れるのだ。
我が家では「夏のエアコン」を全く利用しません。
扇風機もフルに回っていません。
暑さに強いわけではありませんが、弱くはないのでしょう。
汗をかいたら、シャワーで流す。
自宅では、このパターンで過ごしています。
さっぱりして、いいですよ〜。

by かねだ


8月10日 (水)
真帆片帆・まほかたほ
  (大海原を渡る風)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

深い友情
通勤の山手線、仕事仲間のK氏から電話がある。
慌てて携帯のスイッチを切り
最寄り駅で電車を降りて、コールバックすると
「青山通りに韓国スターのショップが出来たらしく行列ができているよ」
「っん?」
堅物で仕事の鬼?で知られるK氏を想像して、「えっ〜!」
「面白い仕事の話かと思ったら、びっくりしたよ〜」
「たまには、そういう楽しい情報も伝えておこうと思って」と笑っている。
このやりとりで
原宿から青山までの通勤の道のりがどんなに、しあわせ気分だったか?
よし〜、早速、顔をだしてみようじゃないか。
折角の新鮮情報?だもの、十分に活かさなくちゃあ。

by かねだ


8月9日 (火)
花氷・はなごおり  (涼しげな心)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

誕生日
今日は、親友の美月の誕生日です。
朝一番でおめでとうメールを出しました。
筆不精の彼女に大きな変化をもたらしたのは携帯です。
今では、筆不精ではない私以上にメール送信の回数が多い。
携帯をフルに使って近況報告など沖縄情報をマメに知らせてくれる。
もうひとりの親友・玲子は気遣って”返信不要”と
最後に必ず結ぶ。
三人揃って、○○歳になったね。
何時の日か、グループホームで仲良く暮らしたいなあ。と
年を重ねる毎に思いが深まる。
美月の健康を願って、ハッピーバースデー!
俳句をひとつ、と思ったが
でてこないさ〜。
愛は通じているよね〜?
美月、サランヘヨ。

by かねだ


8月8日 (月)
狗尾草・えのころくさ  (かわいいしっぽが揺れているよ)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

昨日、立秋でした。
日本全土、盛夏、真只中です。
休みで家の中にいても、水を手放せません。
なるべく、身体を動かさないで静かに読書をして過ごしました。
「フライ、ダデイー、フライ」 金城一紀著を
同名の映画を観た娘に薦められて
映像にしたら、面白いだろうなあ、と想像しながら読んだ。
読みながら主人公と一緒に自分も身体を”鍛えている気”になり
スポーツをした後の充実感を味わった。
「夜のピクニック」の時にも、歩きどうしで疲労感を共有した様な
錯覚に陥ったし、作品に自己投影をする癖があるらしい。

さて、今日
食事から戻って来たら、空模様があやしい。
夕立がきそうです。
一雨で涼しくなると嬉しいのですが。

by かねだ


8月7日 
夕星・ゆうずつ (見えない瞳に守られて)

金星の異称で、中国名を当てて長庚(ゆうずつ)とも書きます。
夕陽に続いて出てくるので、こうよばれるようになりました。
宵の明星(よいのみょうじょう)、黄昏星(たそがれぼし)ともいいます。
     ー中略ー
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

by かねだ


8月6日 (土)
天泣・てんきゅう  (天が泣く時)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

涼風
心地よい風が事務所を吹き抜けているので
汗がゆっくりと引いていく。
土曜日なのに
朝から、メールと電話のやり取りが多い。
10時過ぎ、原宿在住の友人からランチの誘いがある。
やり残した仕事を手際よく片付けて
依頼されている物件紹介に備えなくちゃ。
午後から遊ばれそうで心配。

流されないで、しっかり仕事しなくちゃあ。

by かねだ


8月5日 (金) 35℃・炎暑?
忘れ水・わすれみず  (きっとどこかに・・・・・・)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

夏の100冊
毎夏、出版社からこういう図書案内の小冊子が
夏休み向けに無料配布される。
娘が小・中校生の頃、作者・作品をチェックし
古典ものから軽いミステリー本まで、読書計画と推薦本について
語り合ったものです。
夏に向かう季節の母娘の風物詩でした。

今年も一応、入手して
「 20冊くらいは入れ替えがあるけど、基本はずっと変わらないよね。」と
ぱらぱらめくりながら、娘は懐かしそうに呟く。
社会人になると長期の夏休みがなくて
読書に費やした学生時代が懐かしく感じられるのだろうか?

やはり、夏は読書が一番!だよね、というと
読書に季節はないよ、だってさ。
彼女より先に
山田詠美著「PAY DAY!!!」を読み始める。
今月は「韓国語強化月間」の予定だったが、手頃な
小説に逃げ込んでいる、腰抜けなんだから。
韓国語もっと真面目にやれ!と自分を奮い立たせている。
本当に、語学が苦手だな、私。

今日、7:30に案内が1件あります。
その頃には、暑さも少し落ち着いているでしょうか。

by かねだ


8月4日 (木)
木下闇・このしたやみ  (大自然のふところ)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

滴る汗
原宿から徒歩15分〜20分の通勤路は並木の木陰の下とはいえ暑い。
事務所に着く頃は全身汗だくです。
ぽたぽたと落ちる汗が眼に染み入るし、化粧は剥がれるし
もう、どろどろです。
そんな中、
いつも元気な鴨志田さんは今日も、写真撮影に出ていきました。
写真一覧が一気にふえましたよ。

バカンスモードに入ったのでしょうか?
来週から再来週にかけて夏休みのピークですよね?
心なしか電話とメールが少ないような気がします。
どんどん、案内します。
ご予約お待ちしています。

今日は、野菜料理でスタミナつけなくちゃ。
簡単冷製スープで減退気味の食欲を引き出そう。
水分補給を十分に!熱中症に備えよう!
独り言もどこか、力が入らないですね。
カラ元気の様だ。
だって、30℃以上の蒸し暑さが連続だよ。
都心は外気で蒸し風呂状態です。

by かねだ


8月3日 (水)
入道雲・にゅうどうぐも
  (大きな夏の友達)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

食べ過ぎ
昨日、プレゼントに釣られてドンク通いをしたせいで
バケットを食べすぎて朝から満腹で苦しい。
パンだけにパンパンになっている?
今日は控えめにしよう。

読書
読書好きの沖縄の友人からメールが届く。
良書だからと「ナツコ」を紹介される。
沖縄・糸満の女性を描いた本なので気になっていた、これを機に
早速、入手したい。
昨夜、ビデオ録画に失敗したので、TVを観ないで
朝から、恩田陸を読む。
彼女の「小説以外」本人が苦手としているエッセーなので
かったるくて読みづらい。しばし、先送りだ。
山田詠美の新刊文庫本を娘から借りて頁をめくってチェックする。

暑い夏は読書に限る。
身体を動かさないで、じっと、本とにらめっこをしていられるから。

by かねだ


8月2日 (火)
夢見昼顔・ゆめみひるがお  (炎天下で見る夢)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

ナビイ三線
「レイアウトのデザインを読む」 高柳ヤヨイ著 
沖縄の幸一くんの主宰する「ナビイ三線」のHPが
webデザインのお手本として取り上げられています。
(ゆいまーるのトップページにもリンクしています。)
沖縄の音楽情報や沖縄生活情報として活用してくださいね。
より身近な沖縄に出会える事でしょう。

早寝早起き
夜、10時を過ぎると眠くて仕方ない。
そのせいか朝は5時過ぎにはすっきり目覚める。
30分くらい、枕元の読みかけ本を開いて、心身を覚醒させる。
野菜スープを食べて、ざっと新聞に目を通してから
サマータイム出勤となる。
夏の疲れで早く眠気が来るのでしょうか?
それとも、年齢的な自然現象?
都会人は夜が遅い!筈なのにかっこわるいなあ〜。

ドンクのパン
100周年記念で8日まで「プレゼント」が当たるキャンペーン中です。
231円の酵母バケット2本でワインとチーズを当てた鴨志田さん
お昼前なのに、半分をペロリと食べちゃいました。
ガーリックとハーブのチーズがこれまた、極上の味。
まさか、朝からワインとはいきません。
食べ物の事になると、一気にテンションが上がるゆいまーるです。
味較べてみたが
バケットはドンクが一番おいしいと思います。。
昼に再チャレンジをするつもりです。

by かねだ


8月1日 (月)
壮月・そうげつ  (活力に満ち溢れて)
山下景子 美人の日本語より 幻冬舎刊

赤坂見附駅
ランチを兼ねた打ち合わせで久しぶりに出掛ける。
銀座線で表参道から3つ先の駅なのに
青山とはがらりと雰囲気が違って賑やかで活気がある。
青山はどこかよそよそしくて清楚な佇まいの街だが
赤坂は活動的で躍動感に満ちている庶民的な街なのだ。
それぞれに好きな街ではある。

ドレスデン国立美術館展〜世界の鏡
日曜日、家族で上野・国立西洋美術館に出掛ける。
理論派(夫)と印象派(私)と感性派(娘)家族の印象は三人三様で
ランチをしながらの感想会?はそれなりに盛り上がった。
フェルメール作「窓辺で手紙を読む若い女」が一番、印象的だった。
9月19日まで開催中です。

恩田陸の小説に、はまっています。

by かねだ

by